カドル(Cuddle)の評判や口コミは?実際に利用してわかったメリットやデメリットを紹介

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カドル(Cuddle)は既婚者しか使えないマッチングアプリです。「なんだかんだ既婚者同士が一番いい」「話が早い」と評判で、インフルエンサーにも紹介され知名度が高まりつつあります。

しかし、既婚者同士のマッチングと聞くと、危ないイメージや嫌悪感を持つ人も多いのではないでしょうか。実際、口コミを調査していると不倫に繋がる点でネガティブな声も多く見られます。

この記事では、カドルの評判やサービスの内容を徹底的に調査し、実際に筆者自身も利用した感想を紹介します。利用したい人やサービス内容が気になっている人はぜひ参考にしてください。

この記事の著者

マダム攻略コラム編集部-ケンジ

マダム攻略コラム編集部-ケンジ

2度の離婚を含む自身の恋愛経験を通し、リスクを抑えつつ関係を築く出会い方を研究しています。生活圏での関係構築はトラブルに発展しやすいと感じ、身バレ対策が整った既婚者向けアプリ・マッチングアプリ・出会い系を中心に検証を重ねてきました。実体験や相談ベースの知見をもとに、再現性の高いパターンを紹介しています。

【良い評判】目的が合うハイスペ既婚者と出会える

高評価の口コミ
  • 目的のミスマッチが起きづらく話が早い
  • ハイスペックな会員が多く満足度が高い
  • 理想的な人に出会える

カドルを高く評価する口コミは多数見つかります。実際の利用者の声を調べたところ、目的が合う相手と効率よくマッチングできるのが満足度の高さに繋がっていることがわかります。

目的のミスマッチが起きづらく話が早い

30代 男性 (会社員)
月曜日にカドルで知り合った女性と会うことになりました。相手は旦那さんのモラハラに疲れていて、婚外恋愛に癒やしを求めているそうです。結婚生活って本当に難しいですね。
口コミ
20代 男性 (独身・営業職)
ぶっちゃけTinderで消耗するより、既婚者のフリしてカドルやるのが一番早いです。家庭に不満がある奥さんが多いから話が早いし、面倒な恋愛感情も抜き。昼休みにサクッと会って夕方解散とか最高すぎます。
口コミ
30代 男性 (IT関連)
妻と同業種の2つ年上の女性と会いました。仕事の背景や価値観、さらに性癖まで相性抜群で私を見つけてくれてありがとうと感謝されました。まだ1回お茶してホテルに行っただけなんですけどね。
口コミ

カドルは既婚者専用のため、お互いの置かれた環境を最初から理解し合えるのが最大の利点です。独身者のように結婚を前提とした重いプレッシャーを感じることはありません。

家庭を壊さず、癒やし合える関係を求めるユーザーが集まっているため、目的のズレが少ないです。無駄な駆け引きをせず、最初から本音で話せる安心感があります。

会話の中で家族の話題が出ても、お互い様という空気感で接することができるのも魅力です。価値観が同じ相手をスムーズに見つけられます。

ハイスペックな会員が多く満足度が高い

20代 女性 (事務職)
直近でマッチした4人のスペックが凄すぎて震えてます。阪大2人に京大1人とか…男性会費が高いからハイスペが集まるんでしょうね。素敵な彼氏を作るはずが、いつの間にかハイスペ男性を攻略するゲームになってます(笑)。
口コミ
30代 女性 (看護師)
久しぶりに何となくアプリを開いてみましたが、やっぱりCuddleは本当にハイスペックな男性が多いですね。
口コミ
30代 男性 (経営者)
カドルは本当に美人が多い…。ペアーズやwithなら「いいね」が数千つくレベルの女性と普通に会えます。美女でも顔写真を載せていない人が多いから、競争率が意外と低くて狙い目。まさに夢の国です。
口コミ

カドルは男性の利用料金が比較的高めに設定されていて、経済的に余裕のあるハイスペックな層が目立ちます。経営者や医師、大手企業勤務など、頼もしい男性が多数在籍しているのが特徴です。

女性ユーザーについても、美意識が高く自立した魅力的な大人が揃っていると評判です。男女共に落ち着いた雰囲気の会員が中心で、質の高いコミュニケーションを楽しむことができます。

遊び目的のユーザーよりも、マナーを守ったスマートな交流を求める人が多いのも嬉しいポイントです。ステータスや内面の魅力を兼ね備えた、素敵な異性との出会いが期待できます。

理想的な人に出会える

40代 男性 (管理職)
散々マッチしないとか愚痴ってましたが、最終的には素敵な人と出会えたので良いサービスなんだと思います。まあその分、利用料金は高いですけどね…!
口コミ
50代 女性 (主婦)
50代半ばまで婚外とは無縁でしたが、知人の勧めで登録。一番最初に連絡をくれた彼と意気投合し、1週間でLINEに移行して退会しました。お互いの家庭の話もできる、良き友人でありパートナーです。
口コミ
30代 女性 (金融系)
始めた経緯や仕事、投資の話などで盛り上がりました。話してみると波長が合うのが分かりますね。優しくてお話上手で、価値観も似ている素敵な方でした。気づけばあっという間に23時の閉店時間に。
口コミ

実際にカドルで理想のパートナーと出会えたという成功体験が多数見受けられます。AIマッチングが自分の好みを的確に捉え、自分に合った人を提案してくれるのが要因と考えられます。

普段の生活では決して接点がないような、新鮮な刺激をくれる相手が見つかることもあります。共通の趣味を通じて意気投合し、深い信頼関係を築いているペアも少なくありません。

カドルを通じて、諦めかけていた素敵な恋や癒やしを手に入れた人は多いです。まずは試しに始めてみて、理想の人を探してみるのがおすすめです。

カドルに無料で登録する

【悪い評判】業者リスクや利用料金を気にする声もある

低評価の口コミ
  • 業者やサクラに当たった
  • 男性の料金が高額
  • マッチングが難しい・不倫リスク
  • 地方での出会いは少ない

カドルの悪い評判には、業者・サクラへの不安や、料金の高さを指摘する声が見られます。月額料金が高い分、期待値も上がり、成果を感じられないと不満が強まりやすいです。

業者やサクラに当たった

30代 男性 (エンジニア)
カドルにも業者はいますね…。最初の長文メッセージでAI翻訳っぽい違和感があり、LINE交換を打診された瞬間にロマンス詐欺だと確信しました。プロフ写真が顔出しなしの素人風だったので、最初は疑いませんでした。
口コミ
20代 男性 (会社員)
マジで萎えます。高い会費を払っているのに、すぐにLINEへ誘導しようとする怪しいアカウントばかり。信頼関係もないのにIDなんて教えるわけないだろと。これならパパ活アプリの方が100倍マシです。
口コミ
40代 男性 (公務員)
期間を空けてログインすると、必ずすぐに「いいね」が2件届くので、サクラがいると疑っています。ただ、実際に会えている人もいるので会員はやめられませんが、課金継続は悩みどころです。
口コミ

カドルには業者やサクラがいるという口コミも一定数見られます。ネットで検索しても、業者やサクラに関する投稿をしている人は多いです。

怪しいプロフィールや、すぐにLINE交換を求めてくるユーザーに遭遇して不快な思いをしたという声があります。運営の監視をすり抜ける巧妙な業者には注意が必要です。

美男美女すぎる写真や、投資の勧誘などを行うアカウントには警戒しなければなりません。安全に使うためには、運営任せではなく、利用者自身が業者を見分けることも求められます。

男性の料金が高額

30代 男性 (フリーランス)
さすがに料金設定が高すぎませんか?アプリ版がない上に女性は基本無料。男だけ負担が大きく、世も末だなと感じてしまいます。
口コミ
30代 男性 (営業職)
無料会員で「いいね」が溜まってきたので、思い切って課金しました!素敵な人妻さんと出会えるように頑張ります。しかし、やっぱり月額料金は高いですね(汗)。
口コミ

他のアプリに比べて月額料金が高いという不満は、男性ユーザーから最も多く聞かれる意見です。毎月の固定費として考えると、負担が重いと感じる人が多いです。

有料会員になっても必ず出会える保証はないため、結果が出なかった時に「無駄遣いをした」と感じるのは無理もありません。コストに見合う価値があるかの感じ方には個人差が生じます。

特に複数のアプリを併用している場合、料金設定が高いのはネックになります。ただし、カドルの継続利用を前提にするなら、長期プランを選べば割引があり、実質的な月額負担を大きく減らせます。

▼カドルの料金設定を先に確認する

マッチングが難しい・不倫リスク

30代 男性 (経営者)
婚外恋愛ならカドル一択かと思って試したけど、女性側が警戒していてなかなかサクサクとは会えませんね。オープンに会うならバチェラーデートとかの方が楽でいいかも。難しいところです。
口コミ
40代 男性 (医師)
既婚者クラブよりカドルの方が女性の質は圧倒的に高いですが、その分マッチングの難易度も高い印象です。
口コミ

カドルには「マッチが難しい」といった悩みも多く寄せられています。不倫のリスクを考えて相手が消極的になったり、ハイスペックなライバルが多い分、埋もれてしまいやすいのが実情です。

画像が全面に出る形式なので、第一印象で判断される傾向が強く、容姿や年収などのスペックが重視されがちです。条件が合わないと簡単にNOPE(スキップ)されてしまいます。

マッチングを増やすためには試行錯誤が必要です。写真やプロフィールを改善する、価値観が近そうな人を狙ってLIKEするなど工夫してみましょう。

地方での出会いは少ない

40代 男性 (地方在住)
既婚者専用という触れ込みを見て高いお金を払って登録しましたが、検索しても全く女性がヒットしません。愛媛にはそういう需要のある女性がいないのでしょうか…?
口コミ
30代 男性 (地方公務員)
カドルみたいなアプリは地方には向いてないですね。地方ならワクワクメールとかで地道に探すのが一番コスパが良いです。
口コミ

地方在住のユーザーからは「近場に全く人がいない」という悲痛な声が上がっています。都市部に会員が偏っているため、エリアによってはマッチング自体が困難な場合があります。

検索しても同じメンバーばかりが表示され、新しい出会いが枯渇しやすいのも地方ならではの悩みです。隣県まで検索範囲を広げざるを得ないケースも見受けられます。

会員数が多いカドルであっても、地方の壁は依然として厚いようです。居住地によっては、期待したほどの出会いを得られず、他の手法を模索する必要があるかもしれません。

▶人妻との出会い方について詳しくはこちら

カドル(Cuddle)の基本情報と会員属性

会員数約100万人以上
主な年齢層30~40代
累計マッチング数1,000万組以上
利用料金▼男性(月額)
1ヶ月プラン:9,980円
3ヶ月プラン:7,980円
6ヶ月プラン:5,980円
12ヶ月プラン:3,980円
※3~12ヶ月プランの支払いは一括
▼女性
基本無料
利用方法ブラウザ(アプリなし)
主な特徴・AIによるおすすめマッチング
・日本最大級の会員数
・会員の半数以上が子持ち
公式サイト▶カドル(Cuddle)公式

カドルは国内最大級の会員数を誇る既婚者限定のマッチングサービスです。30〜40代を中心に、普段の生活では出会えない関係を求める既婚者から支持されています。

AIが相性の良い相手を提案してくれるため、マッチングアプリ特有の相手を探す労力が少なく済みます。ブラウザ専用なため、周囲の人に利用していることがバレづらいのも特徴です。

男性は1ヶ月プラン9,980円からの定額制、女性は基本無料で利用できます。既婚者向けマッチングアプリの中では利用者が多く、自分と目的が合致する人を見つけやすいです。

カドルの大きなメリットは利用者数の多さや安全性

カドルのメリット一覧
  • 既婚者向けマッチングアプリ最大級の会員数
  • 身バレを防ぐ機能が多い
  • AIを活用した高度なマッチング機能
  • 既婚者が使いやすいプロフィール項目

既婚者向けマッチングアプリ最大級の会員数

利用者数
カドル約100万人
既婚者クラブ約85万人
ヒールメイト約50万人

カドルは既婚者向けアプリの中で国内トップクラスの会員数を誇ります。約100万人の利用者がいるため、常に新しい出会いのチャンスがあります。

既婚者に特化したアプリでは最大規模の会員数なので、地方エリアでも一番可能性のある選択肢と言えます。 もちろん都市部より難易度は上がりますが、カドルなら相手が見つかる可能性があります。

20代から50代まで幅広い層が登録しており、自分の好みにぴったりの相手を探せます。母数が多いからこそ、共通の趣味や価値観を持つパートナーに出会いやすいのが特徴です。

身バレを防ぐ機能が多い

既婚者が最も懸念する身バレに対し、万全の対策が施されています。Webブラウザ版のみの提供なので、ホーム画面にアイコンが表示されず隠れて活動できます。

アプリをインストールすると、スマホを家族に貸した時や、一緒に画面を見ているなどふとした瞬間にバレるリスクがあります。

プロフィールの公開範囲を制限できるシークレットモードも利用可能です。不特定多数にプロフィールを見られるリスクを抑えられるため、気になる相手とだけ安全に繋がれます。

AIを活用した高度なマッチング機能

カドルならではの特徴は、独自のAIアルゴリズムによる自動レコメンド機能です。LIKEの傾向を学習し、相性の良い相手を毎日自動でピックアップしてくれます。

AIマッチング機能の開発には、GAFA出身者を含むトップエンジニアが参加しています。行動履歴から好みを分析する精度が極めて高く、使えば使うほど、タイプの相手が表示されるよう最適化されます。

直感的に「LIKE」か「NOPE」を選ぶだけのシンプル操作も魅力です。難しい操作なしで、今の自分に最適なパートナーをAIが提案してくれる、現代風のマッチング体験が楽しめます。

既婚者が使いやすいプロフィール項目

既婚者が使いやすいプロフィール項目

プロフィール項目には「子供の有無」や「都合の良い時間帯」など、既婚者同士の出会いで重視されるポイントが揃っています。最初からミスマッチを防げるため、関係構築がしやすいです。

興味があることを示す欄には子育てに関する選択肢も含まれます。趣味のみならず、生活スタイルが合致する人を探せるのもカドル独自の魅力です。

詳細な項目があることで、メッセージ交換の際も話題に困りません。共通点が見つかりやすく、初対面の相手ともスムーズにコミュニケーションを取れるよう工夫された設計です。

カドルに無料で登録する

カドルは手軽さとコスパの面で若干デメリットあり

カドルのデメリット一覧
  • アプリ版がなく使いづらい
  • 男性の利用料金が高額
  • 地方の会員数が少ない

アプリ版がなく使いづらい

アプリ版が存在しないのは使いづらいポイントです。マッチングアプリ特有の気軽さがなく、ログインの手間は煩わしく感じます

プッシュ通知の機能が制限されることによってやり取りがしづらかったり、毎回通信を挟むことによって操作性が悪く感じる点もデメリットです。

ブラウザ利用は身バレ防止に役立つ一方、操作のサクサク感や利便性ではアプリに劣ります。ブックマーク機能を活用するなど、自分なりの工夫で補う必要があります。

男性の利用料金が高額

一般的なアプリに比べて、男性の月額料金が高めに設定されています。ペアーズのようなアプリが月額4,000円程度なのに対して、カドルは月額9,980円と約2倍です。

試しに始めてみたいと思っても1万円近い出費は気になります。短期間で結果が出ない場合は、継続的な出費が必要になり負担が大きいです。

お試し期間や初心者割引などもないため、どうしても出費は避けられません。短期集中で勝負をするか、比較的お得になる長期プランの利用を検討しましょう。

地方の会員数が少ない

マッチングアプリの利用者は、どうしても東京や大阪などの都市部に集中する傾向があります。カドルも地方のユーザーを検索すると表示される人数が少なくなります

近場での出会いを希望していても、候補者が限られるためマッチングが難しい場面も多いです。地方では同じ人が繰り返し表示されることもあり、マンネリ化を感じる懸念もあります。

多くの候補者から選びたい場合は、隣接する県まで範囲を広げるなどの工夫が求められます。地方格差があることを理解し、他アプリとの併用も視野に入れるのがおすすめです。

▶既婚者マッチングアプリのおすすめはこちら

【実体験レビュー】カドルの評判に対するリアルな評価

実際にカドルを一定期間運用してみたところ、他のアプリとは一線を画す「大人の雰囲気」を肌で感じることができました。操作性やユーザーの質をリアルに評価します。

効率を重視するAIマッチングは非常に現代的ですが、一方で使いづらいと感じる場面もありました。実際に触れたからこそ見えてきた本音の感想です。

これからの出会いを広げる手段としてマッチングアプリの導入を検討している方が、自身のスタイルに合うか見極める参考にしてください。

登録直後の印象と操作性

UIはシンプルですが、ブラウザ特有の挙動やページ遷移時のわずかなラグが気になりました。アプリのような直感的なサクサク感を期待すると、やや物足りなさを感じる可能性があります。

また、おすすめユーザーを一覧表示する機能はなく、LIKEかNOPEを選ばないと次のプロフィールに進めません。そのため、使い始めの段階ではややテンポの悪さを感じました。

とはいえ、利用に支障が出るほどではなく、操作に慣れれば大きなストレスはありません。スピード感を重視する人ほど、最初に違和感を覚えやすいかもしれません。

業者との遭遇率が高く面倒

実際に運用してみると、明らかに一般ユーザーではない挙動のアカウントをいくつか見かけました。極端に露出の多い写真や、投資家を自称するプロフィールには注意です。

ただし、これらは運営が放置しているわけではなく、通報機能を使えば迅速に対応してもらえます。業者との遭遇は避けられませんが、自衛の知識があれば防げる範囲です。

絶対に業者がいないと過信せず、常に一定の警戒心を持ってやり取りすることが、カドルを安全に使いこなすためには必要な意識だと感じます。

料金は他のアプリより高めの印象

他のマッチングアプリも色々経験してきた筆者としては、他社アプリとの価格差はとても気になります。男性の場合は月額1万円近い費用がかかるため、覚悟が必要な金額設定です。

一方で金額が高いことで女性ユーザーの質も高い印象があります。男性ユーザーの質が高いことで、女性側も居心地良く感じているのかもしれません。

安さを求めるならワクワクメールなどの出会い系も検討するべきですが、既婚者向けというニッチな需要を考えれば納得できないレベルではありません。

カドルが向いている人・向いていない人

カドルはお金より時間を節約したい人向き

カドルで出会いを探すのがおすすめな人の特徴
  • 検索が面倒でAIに理想の相手を選んでほしい
  • お金より時間がないビジネスマンや経営者
  • 秘密を守って安全に出会いを探したい

カドルは、独自のAIアルゴリズムが毎日おすすめの相手を自動提案してくれます。自分で細かく条件検索して、一人ひとりのプロフィールを確認する手間を大きく省けます。

仕事で忙しいビジネスマンや経営者の方でも、隙間の時間で効率よく出会いを探せます。男性の月額料金が比較的高めに設定されていることもあり、落ち着いた層が中心になりやすい傾向があります。

Webブラウザで利用するため、スマホのホーム画面にアイコンが残りません。シークレットモードなど機能も豊富で、配偶者に気づかれるリスクを極力抑えたい人にとって使いやすい設計です。

カドルに無料で登録する

カドルはコスパを優先したい人には向いていない

カドルはおすすめできない人の特徴
  • とにかく安く済ませたい男性
  • 地方在住で近場の人とだけ会いたい
  • 自分で条件を細かく絞って検索したい

カドルの男性料金は月額9,980円からと業界内でも高水準です。「まずは低コストで試したい」という男性にはハードルが高く感じられる可能性があります。

出会いの質よりコストを優先するなら、より安価なマッチングアプリから始めるのがおすすめです。会員は都市部に集中する傾向があり、地方ではマッチングの難易度が上がりやすいです。

システム上、マッチング候補がAIのおすすめ中心なので、自分で条件を細かく指定して積極的に検索したい人にとっては、やや物足りなく感じる場合もあります。

カドルにサクラや業者はいる?

サクラはほとんど存在しない

カドルにおいて、運営が雇ったサクラは存在しない可能性が高いです。月額課金なのでサクラを入れるメリットも薄いですし、運営としてもリスクがあるからです。

サクラは男性にポイント消費を促すために雇われます。カドルは月額課金なので、やりとりに別料金がかかりません。サクラがいても課金を促進できないため、雇うメリットがないです。

また、運営がサクラを雇うことは法律的にも問題があります。評判が悪くなりユーザーがいなくなるリスクもあるため、基本的にはデメリットしかなく、サクラは九割九分いないと考えられます。

業者はゼロではない!見分け方を知っておくべき

業者&要注意人物の見分け方チェックリスト
  • 写真が美男美女すぎる、露出が多い女性
  • マッチング直後にLINE交換を求めてくる
  • 会話のキャッチボールができず一方的
  • プロフに「投資」「副業」などのワードがある
  • すぐ「会いたい」と言って場所を指定してくる

サクラはいませんが、外部サイトへの誘導を狙う「業者」はゼロではありません。美男美女すぎる写真や、自己紹介文に投資・勧誘のキーワードがある場合は要注意です。

マッチング直後にLINE交換を求めてきたり、会話の脈絡が不自然だったりする場合は業者を疑いましょう。正しい知識を持って接すれば、実害を受けるリスクは回避可能です。

不審なユーザーに遭遇した際は、メッセージを続けずに通報・ブロック機能を活用してください。運営のパトロールとユーザーの通報により、業者は日々排除されています。

金銭目的でパパ活をしている女性にも注意

金銭目的でパパ活をしている女性にも注意が必要です。自分が納得しているならいいですが、既婚者向けのカドルでパパ活を目的に利用するのはおすすめしません。

本来のカドルの趣旨は、既婚者同士の精神的な繋がりや婚外恋愛です。金銭交渉が始まった場合は、運営のルールに抵触するため、関わらないようにするのがベストです。

「大人の関係」「顔合わせ」「お手当」など、パパ活にありがちな文言が出てきた場合は、慎重になりましょう。パパ活を目的にするならシュガーダディなどの専用のアプリを使うのがおすすめです。

カドルの料金システムは長期契約ほどお得

男性
プラン名利用料金できること
Cuddle GOLD
(通常課金)
9,980円/30日
23,940円/90日
35,880円/180日
47,760円/360日
女性に無制限にメッセージが送れる
Platinum Option
(追加機能)
4,980円/30日
11,940円/90日
17,880円/180日
23,760円/360日
・自分にLIKEした人を確認できる
・LIKEした人の絞り込みができる
・いいね数上限が10人→30人に増える
など
Secret Mode
(表示範囲の制限)
4,980円/30日
11,940円/90日
17,880円/180日
23,760円/360日
自分がLIKEした相手にだけ
プロフィールを表示
女性
プラン名利用料金できること
Platinum Option
(追加機能)
1,380円/30日
2,940円/90日
4,080円/180日
5,760円/360日
・プロフィールの優先表示
・相手の既読状態確認
・送信メッセージの削除

男性は少し高めの料金設定

女性は無料で使える機能が多いですが、男性の月額プラン「Cuddle GOLD」は月額9,980円からの提供です。他のアプリに比べ高額なので、気軽に利用する目的には負担が大きいです。

有料課金の「Cuddle GOLD」ではマッチング後に女性にメッセージが送り放題になります。また「Platinum Option」はいいねの絞り込みやLIKE数が1日30件になるなどの恩恵が得られます。

料金は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月から選択可能です。長期契約ほど一ヶ月あたりの負担は安くなるため、じっくり出会いを探したいなら長期プランが最もお得です。

女性は基本無料で利用できる

女性会員は、マッチングからメッセージのやり取りまで主要な機能をすべて無料で利用できます。費用を気にせず、自分のペースで理想の相手を探せるのが魅力です。

さらに出会いを求める場合は「Platinum Option」を利用することも可能です。優先表示や既読確認、自分が送信したメッセージの削除などかゆいところに手が届く機能を利用できます。

基本の機能で問題なく利用できるため、女性がPlatinum Optionに加入するのはおすすめしません。機能を充実させたい人だけ加入しましょう。

支払い方法はクレカと銀行振込とオンライン決済の3通り

支払い方法は、クレジットカード決済と銀行振込、オンライン決済の3種類から選べます。現金での利用には対応していません。

クレジットカードなら決済が完了したらすぐに反映され、スムーズに有料機能を使い始められます。銀行振り込みは完了から30分~1時間程度かかる可能性があります。

注意点として、有料プランの明細には「カドル」「Cuddle」などの名称が記載されます。パートナーに明細を見られる可能性がある人は、バレる原因になるかもしれません。

カドルと他の既婚者アプリを比較

カドル(Cuddle)既婚者クラブHealmate(ヒールメイト)
会員数約100万人以上約85万人以上約50万人以上
累計マッチング数1,000万組以上690万組以上
男性月額料金9,980円〜3,280円〜9,800円〜
主な特徴AI自動マッチング業界最大級の老舗心の繋がり・癒やし重視
おすすめの人効率と質を求める人多くの人と会いたい人精神的な繋がり重視の人

既婚者向けアプリの主要3社を比較すると、会員数とシステム面ではカドルが頭一つ抜けています。既婚者クラブは老舗の安心感、ヒールメイトは心の繋がり重視と特徴が分かれます。

料金面ではカドルが最も高額ですが、その分ハイスペックな会員が厳選される傾向にあります。既婚者クラブは比較的安価で、まずは手軽に多くの人と出会いたい層に適しています。

効率重視ならAIマッチングのカドル、気軽に始めるなら既婚者クラブ、真面目な用途ならヒールメイトがおすすめです。自分の目的や予算に合わせて最適なサービスを選びましょう。

カドルに無料で登録する

【5ステップ】カドルで登録から出会いにたどり着くまで

カドルで出会うまでの5ステップ
  1. サイトから会員登録
  2. 基本情報とプロフィールを設定
  3. AIマッチングや「さがす」で相手を見つける
  4. LIKEとNOPEを選択してマッチング
  5. マッチングに成功したらメッセージを送信

1.サイトから会員登録

まずはカドルの公式サイトにアクセスし、メールアドレスやSNS連携で無料登録を行います。登録作業は数分で完了し、すぐにでも活動を開始できます

登録時にはニックネームとプロフィール写真の提出を求められます。後から変更もできるので、最初は普通の風景画で問題ありません。

連絡をやり取りするには本人確認や有料プランの課金が必要です。本人確認に関しては登録した時点で済ませてしまっても良いでしょう。

2.基本情報とプロフィールを設定

登録後は年齢や居住地、職業などの基本情報を入力します。「子供の有無」や「会える頻度」などの既婚者用項目をしっかり埋めることが、後のマッチングに繋がります。

自己紹介文ではカドルを利用する目的や、自分の価値観が伝わるような文章を心がけましょう。趣味や休日の過ごし方など、相手に興味を持ってもらえるような内容がおすすめです。

写真の入れ方には工夫が必要

プロフィールを詰める段階で、写真も設定しましょう。1枚はぼかし前提のものや趣味のものでも大丈夫です。身バレが怖い場合は、顔がわかる写真は避けるのが得策です。

2枚目以降に顔がしっかりと判別できる写真も入れておきましょう。見せる相手を選べるので、身バレのリスクも低いです。

3.AIマッチングや「さがす」で相手を見つける

プロフィールの準備ができたらいよいよ気になる相手を探しにいきましょう。「おすすめ」ではAIがあなたの好みにマッチした人を紹介してもらえます。

最初はAIがあなたの好みを理解していないため、幅広くレコメンドされますが、徐々に学習していくと精度が上がっていきます。

自分で探したい場合は「さがす」機能を利用します。地域や年齢、価値観などで絞り込みができ、自分のライフスタイルにぴったりの既婚者をピンポイントで探すことも可能です。

4.LIKEとNOPEを選択してマッチング

表示された相手に対して「LIKE」か「NOPE」をタップして選択しましょう。お互いがLIKEを送り合えば、晴れてマッチング成立となり、やり取りができるようになります。

課金を始めるならこのタイミングがおすすめです。マッチする前に課金すると、有料期間を無駄遣いしてしまう可能性があるからです。

見た目も大事ですが、都合の良い時間帯や価値観が合っている人にアプローチするのが重要です。せっかくマッチしても連絡が続かなかったり、会うまでに至れない可能性が高くなるからです。

5.マッチングに成功したらメッセージを送信

相手と無事マッチングして、有料プランの「Cuddle Gold」に加入していればメッセージが送れるようになります。出会いを実現するには男性からアプローチをするのが重要です。

簡単なあいさつとマッチングのお礼をして、LIKEを送った理由を伝えましょう。プロフィールを読んでいることをアピールして、価値観が合いそうだと認識してもらうのがポイントです。

数回のやり取りをして女性の警戒心を解いてからスマートにデートの打診をしましょう。がっついている印象を与えると、普通のマッチングアプリよりも心象が悪いです。

カドルを利用する際のポイントや注意点

メッセージをやりとりするには年齢確認が必要

年齢確認書類一覧
  • 免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 住基カード
  • 在留カード
  • (保険証)

カドルでは安全性確保のため、運転免許証などを用いた年齢確認が必須です。これにより、未成年やなりすましなどのユーザーを排除できています。

基本的には顔写真付きの身分証明書が推奨されています。保険証で年齢確認する場合は、運営が個別に対応してくれます。

年齢確認が済んでいないと、有料プランに加入してもメッセージのやり取りができません。年齢確認が完了してから課金するほうが、有料プランの期間を無駄にせず済みます。

身バレ防止のためにプロフィールを工夫する

既婚者にとって身バレはとても大きなリスクです。特定を防ぐためにも、トップに設定する写真は個人の特定ができないようにぼかしを入れるか、後ろ姿などを使用しましょう。

自己紹介文でも職場や詳細な居住地、出身校などをあまりに具体的に書きすぎないように注意が必要です。個人が特定できる情報はメッセージで伝えるのが得策です。

また、自分が許可した人にだけ写真を公開できる「ギャラリー」という機能が搭載されています。顔がわかる写真は、身バレしないと確信した人だけにしましょう。

シークレットモードの利用も検討する

有料オプションの「Secret Mode」を使えば、自分がLIKEした相手にしかプロフィールを表示させないようにできます。知り合いにプロフィールが表示されてバレるリスクを減らせます。

ただし、シークレットモードの利用は基本的にはおすすめしません。マッチング率が低くなりますし、月額4,980円は大きな負担になるからです。

どうしてもバレたくない人、マッチング率が下がってもチャンスを物にできる自信がある人は、利用を検討してもいいかもしれません。

悪質なユーザーを見つけたら通報する

業者や金銭目的、規約違反を繰り返すユーザーを発見した場合は、迷わず通報機能を活用しましょう。運営による24時間体制の監視により、不適切なユーザーは強制退会されます。

マッチングを解消した相手でも、通報履歴から運営が対処してくれます。不快な思いをした際は自分だけで抱え込まず、プラットフォームに頼る勇気を持ちましょう。

まとめ:カドルは料金は高めだが安心して使えるアプリ

カドルは、圧倒的な会員数と最新のAIマッチング機能を兼ね備えた、既婚者にとって最も効率的な出会いの場です。安心・安全に配慮した設計が、多くの支持を集めています。

料金面や地方での会員数といった課題はあるものの、都市部での使用感はかなり優秀です。本気で婚外恋愛や心の拠り所を求めるなら、登録して損はありません。

メールアドレスと電話番号によるSMS認証のみで登録できるので、まずは無料の会員登録をしてみるのがおすすめです

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